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サイクリング日和@稲城

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ニーハオ・ブログ第3弾ω

稲城からニーハオ★

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標高3700メートルの稲城の朝と夜は寒い。

日中は日差しが殺人的w

泊まってた宿にも無料の貸し麦わら帽子が常備。

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でも標高が高い場所って空と雲がほんと近くて

ここも星空がめっちゃキレイ

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この町はで暮らすのはほとんどがチベット人。

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みんな働き者ω

マツタケ!!香りがステキすぎる

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チベタンたちはほんとに親切で明るくて

いつも笑顔がキラキラ。

私たちがバスさがしてると、いつの間にやらこんなに人が集まってくれて

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稲城でもおなじみのチャリンコ・レンタルーω

ゆうりちゃん&岡ちゃんとサイクリング。

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どこまでもどこまでも絶景で♪

天気も良くて♪

すんばらしいサイクリング日和!!

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でもやっぱりここは高地。

坂道とかこぐとかーなり息切れ

それでもなかなか遠くまで坂上ったり・下ったり数時間チャリンコこいでたなw

高地トレーニングか!と。

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空も

川も

牛も

花も

緑も

いっぱいいっぱい私に元気をくれるω

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ありがとう

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巨大ストゥーパ発見☆

ストゥーパの周りをチベットのおじさまがコルラしてました。

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私もご一緒に数周だけコルラω

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稲城は特に何にもない町やけど

ちょっと郊外に出てみると自然豊かで人も親切でヨカッタ★

チベットの独特の文化『鳥葬』。

これが見たくて、情報によると理塘(リタン)って町で週3回だけ見れるそうω

てことで、稲城から約3時間。リタンへ!!

リタンは更に標高上がって4000メートル越えww

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鳥葬は月・水・金の朝、リタンの町から少し離れた丘で行われる儀式。

日本ではほとんどの場合、火葬だけど

この辺りのチベット文化圏では今でもこの鳥葬が一般的な遺体の処理方法だそう。

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ゆうりちゃん&岡ちゃん、そしてリタンのゲストハウスで会ったようすけくんと

朝早起きして4人で丘へむかうω

標高4000メートルの朝はこの時期でもびっくりするくらい寒くて

チベタンのおじさまたちが寒さに震える私たちを見て

火をおこして、お茶やらくれて助かりました。

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肝心の鳥葬ですが、

色々とほんとに衝撃的でした。

まず、普通に生きてて人の遺体を見る機会なんてないし。

ざっくり言うと、

亡くなった方の遺体が運ばれてくる。

鳥葬を執り行う専門の職人が遺体を細かく切れ目を入れる

かなり大きなハゲタカ?ワシ?コンドルがいっせいに飛んできて

鳥たちに遺体を食べさせる。

しばらくすると骨だけキレイに残るが、骨もさらに砕いて食べさせる。

最終的には見事に何も残らない。

これが鳥葬。

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写真はあえて遠めのヤツとわかりにくいのだけにします。

ものすごく衝撃を受けたと同時に

なかなかこんな経験ができる機会はないし色んな文化を知るという点でも

見れたことに感謝。

世界はまだまだ奥深いω
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プロフィール

Mai

Author:Mai
♡ネコ&旅LOVE♡
2010年1/7出発・9月帰国でローングバケーションをenjoyしてきましたω
南米⇒ヨーロッパ⇒中近東⇒アジアをちょっとづつ放浪♪
ヨクバリそしてドンヨクに旅を大満喫!(♥。◑౪◑。♥)
トルコで出会ったセマーダンスがお気に入り♡

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イスラエルで巡り合ったマスコット瀬間さんとの帰国後の日々を綴る別のブログ始めました。

セマさんぽ。【http://neko7112.blog135.
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こっちにも遊びにきてねω

mainapichu@gmail.com

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