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チベット文化に触れる旅@リタン

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ニーハオ・ブログ第4弾ω

リタンからタシデレ★

タシデレはチベット語で挨拶の言葉。

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この日は宿から山の方へ約20分くらい歩いたところにあるお寺にお散歩。

お坊さんがいっぱい。

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みんな人懐っこくて、

指差し会話帳を開くとみんな寄ってきてくれたり

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お寺の中に入って色々見学してると

年配の住職らしき方が色んな場所を案内して下さったり

この地方ではメジャーなバター茶を振舞ってくれたり

気がつけば2,3時間はこの寺にいてたねω

しかも帰り際に私たち4人全員にミサンガのような糸で編んだネックレスをくれました

ものすごくご利益ありそう。

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その住職に『今晩7時から坊主が600人ほど集まってある集会が行われる』と招いてもらい

せっかくなので見に行くことに。

それまでの時間、町から少し郊外に行ったところにある温泉行ってきた

よーく見たらゴミやら虫さんやら浮いてた気がするけどw

あったかくてめちゃんこ気持ちよろし!!

湯につかるのはほんとーに久々ω

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そして湯冷めもいいところ、約束の謎の集会に向うべく

標高4000メートル以上の場所で寺を目指して走る走るω

お湯につかってのぼせたからか息切れがハンパないww

そしてギリギリ間に合ったその謎の集会に潜入!!

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ものすごい数のお坊さんたちが、

ひたすら右手を上げては振り落とす、という謎の行為を繰り返すのみw

しかもエンドレスに数時間。

シュールすぎるでしょ!!

なぜ、この大人数で????

なぜ、そんな動作を????

周りのお坊さんに聞くもチベット語で全くわからず、結局最後までどういう集会か謎のままw

今もずっと気になってマス

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リタンがあまりに興味深い町なので

滞在延長ω

前日から馬に乗りたい、と言ってた私たちは町にいる地元人に情報収集し

交渉して馬のいるところまで連れてってもらい

大草原へ

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気分はまるで騎馬民族★

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ここの家族がこれまた親切で

チベットパンやチベット独特の食べ物食べさしてくれたり

お子さまたちもシャイなんやけど一生懸命馬引っ張ってくれて可愛かったω

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町はずれにあるお寺。

ここは今までみたチベット仏教のお寺の中でも群を抜くマニ車の数!!

そしてコルラの聖地☆

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みんなマニ車をくるくる。

くるくる◎

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くるくる◎

それぞれ持ってるマニ車の大きさやデザイン、色が違っててこだわりがあるw

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手にはマニ車を回しながら、自分自身もお寺の周りをくるくるコルラ!!

みんなまわるまわる◎

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1周コルラすることでお経を唱えたことになるらしい。

私たちもチベタンにまじって数周コルラ◎

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リタンにゃん

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猫パーンチω シュッω

リタンでゆっくりしちゃったので、ここからは弾丸移動w

リタン→カンディン→成都とバスを乗り継いで約20時間移動。

山道やし、雨で道悪くて全然進まず大渋滞やし。

首ムチ打ちになるくらいガタガタ道やし。

途中、標高4500メートルくらいの山越えあって雪とか積もってるくらい寒いのに

前に座ってる中国人窓開けてるし。

現地人やから慣れてると思いきや山道&揺れまくる悪路で前も後ろもみんなグロッキーww

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やっとたどり着いた成都は都会ω

夜はライトアップされてたりしてキレイ。

2年前くらいに成都来たことあって、市内の見所&周辺(楽山大仏、峨眉山etc)は大体行ってるので

今回のメインは有名なゲストハウス、シムズのみω

色んな旅人に聞くから一回泊まってみたかったの。

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ウワサどおり居心地サイコー☆

シムズ卓球部に仲間入りω

夜遅くまで卓球に燃えまくり!!卓球久々すぎておもろすぎてはしゃぎまくり!!

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バンコクで一緒やったようくんとシムズで再会。

そしてバーバー・チベット開催★

旅人の髪を切るのは実は3回目。全くの素人やけどなんちゃって美容師きどりw

基本前髪は自分でジョキジョキ切るからハサミ&すきバサミはセットで持ち歩いてるω

これからチベット越えするようくんの決意の断髪。

あー私もこのままチベット越えしたかった><

もしくはカイラス?><

後ろ髪引かれながら成都から一気に陸路で香港目指すよω

もう帰国便までぎっりぎり
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サイクリング日和@稲城

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ニーハオ・ブログ第3弾ω

稲城からニーハオ★

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標高3700メートルの稲城の朝と夜は寒い。

日中は日差しが殺人的w

泊まってた宿にも無料の貸し麦わら帽子が常備。

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でも標高が高い場所って空と雲がほんと近くて

ここも星空がめっちゃキレイ

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この町はで暮らすのはほとんどがチベット人。

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みんな働き者ω

マツタケ!!香りがステキすぎる

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チベタンたちはほんとに親切で明るくて

いつも笑顔がキラキラ。

私たちがバスさがしてると、いつの間にやらこんなに人が集まってくれて

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稲城でもおなじみのチャリンコ・レンタルーω

ゆうりちゃん&岡ちゃんとサイクリング。

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どこまでもどこまでも絶景で♪

天気も良くて♪

すんばらしいサイクリング日和!!

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でもやっぱりここは高地。

坂道とかこぐとかーなり息切れ

それでもなかなか遠くまで坂上ったり・下ったり数時間チャリンコこいでたなw

高地トレーニングか!と。

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空も

川も

牛も

花も

緑も

いっぱいいっぱい私に元気をくれるω

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ありがとう

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巨大ストゥーパ発見☆

ストゥーパの周りをチベットのおじさまがコルラしてました。

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私もご一緒に数周だけコルラω

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稲城は特に何にもない町やけど

ちょっと郊外に出てみると自然豊かで人も親切でヨカッタ★

チベットの独特の文化『鳥葬』。

これが見たくて、情報によると理塘(リタン)って町で週3回だけ見れるそうω

てことで、稲城から約3時間。リタンへ!!

リタンは更に標高上がって4000メートル越えww

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鳥葬は月・水・金の朝、リタンの町から少し離れた丘で行われる儀式。

日本ではほとんどの場合、火葬だけど

この辺りのチベット文化圏では今でもこの鳥葬が一般的な遺体の処理方法だそう。

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ゆうりちゃん&岡ちゃん、そしてリタンのゲストハウスで会ったようすけくんと

朝早起きして4人で丘へむかうω

標高4000メートルの朝はこの時期でもびっくりするくらい寒くて

チベタンのおじさまたちが寒さに震える私たちを見て

火をおこして、お茶やらくれて助かりました。

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肝心の鳥葬ですが、

色々とほんとに衝撃的でした。

まず、普通に生きてて人の遺体を見る機会なんてないし。

ざっくり言うと、

亡くなった方の遺体が運ばれてくる。

鳥葬を執り行う専門の職人が遺体を細かく切れ目を入れる

かなり大きなハゲタカ?ワシ?コンドルがいっせいに飛んできて

鳥たちに遺体を食べさせる。

しばらくすると骨だけキレイに残るが、骨もさらに砕いて食べさせる。

最終的には見事に何も残らない。

これが鳥葬。

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写真はあえて遠めのヤツとわかりにくいのだけにします。

ものすごく衝撃を受けたと同時に

なかなかこんな経験ができる機会はないし色んな文化を知るという点でも

見れたことに感謝。

世界はまだまだ奥深いω

突然の風に吹かれてω

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ニーハオ・ブログ第2弾ω

引き続き雨ばっかりの麗江。

なのに、何を思い立ったか郊外の玉龍雪山に行こうと★

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こんな天気悪くて寒い日に誰も行かないのか

人が集まらなくて乗り合いバスがなかなか発車せずw

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ロープウェイでどんどん山を登り、標高が高くなるにつれ寒すぎる。

でもめちゃんこキレイな景色が見れたからよろし

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山頂付近のロッジで雨宿りしてると、そこにいてたおじさまが

あまりにヒマだったのかヤクの毛の帽子かぶらせてくれた☆

ふっわふわモッフモフ

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頭にネコ3匹くらい乗せてる気分ω

おじさまいわく、この羽がポイントだそう。

ファー好きにはたまりません

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藍月谷。ヤクたちがいっぱい。

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トルコのパムッカレ!!??

天気がよければもっと絶景やったかと思うとちと残念。

でも頑張ってきてよかったω

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そして麗江を後にした私は更に北上してバスで約6時間、香格里拉(シャングリラ)へ。

シャングリラはチベット自治区にも近くて町もチベット色を感じるものがチラホラ。

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標高3400メートル近いシャングリラはこの時期でもすでにめっちゃ寒いw

しかも、また雨でよけいに寒いww

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ファーあったかそう

ファー敷き詰めて寝たいものですω

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巨大マニ車。

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中東ではおじさまたちが可愛かったけど、

雲南&チベットあたりではおばちゃまたちがめちゃんこキュートでカワイイ。

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マツタケてんこ盛り!!

雲南では松茸が有名で安く食べれちゃいます。美味!!

同じゲストハウスの岡ちゃんと松茸祭りしましたω

次の日には雲南をまた南下して飛ばしてきた大理に戻ろうと予定してた私。

岡ちゃんの『北上してチベット文化圏行っちゃおうよ』のお誘いに心揺れまくりww

ほんとは行きたかった方面。

でもそっち行っちゃったら本気で帰国便間に合わなくなるかもw

でもね、私の中の何かが『行っちゃえー』ってスイッチ入ってしもた

この選択をしてほんとーに大正解だったと後々思うことになるのですω

神様はいつも知らず知らずいい出会いといい方向に導いてくれるのね

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次の日の早朝には北上する稲城行きのバスに乗り込む私。

突然の風に吹かれて☆急にルートが大変更!!

旅ってそんなもんよねω

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シャングリラから稲城まではずーっと険しい山道で地元人もぐったりするくらいの悪路。

ちょっとでも運転誤ったら谷底に落下・即ゲームオーバーみたいな山道をエンドレス約12時間w

カーブで曲がるたびに体がフワフワ浮いて気が気じゃなかったww

でも最初から最後までびっくりするくらいの絶景で

途中、標高4800メートルの山越えしたりなかなか過酷だけど

絶対オススメ

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途中の休憩で立ち寄った小さなチベタンの村もステキでした。

シャングリラは観光地化されててテーマパーク的な要素が否めなかったけど

この辺はもうリアル・チベット文化圏☆

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シャングリラ→稲城のバスが一緒だったゆうりちゃんとも出会い、3人旅へ★

しかもよくよく話してるとゆうりちゃんとは私がタイ・ラオスで出会った人たちと繋がってて

共通の友達が何人もいてびっくり。

世間はセマーだね。(せまいね)ww

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標高約3700メートルの稲城で

高山病を心配しておとなしくするかと思いきや、いきなりアルコールかよ!と。ww

旅の最初が南米でペルー&ボリビアと高地トレーニングしてきたから大丈夫なハズ

てか、中国に入ってから中華がめっちゃおいしくて毎日ハッピー★



ニーハオたちの洗礼w

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ニーハオ・ブログ第1弾ω

麗江(リージャン)からニーハオ★

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かっこよろしい麗江ワン

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いきなし麗江に来たわけですが、ここに来るまで色々ありましてw

ベトナムのラオカイから歩いて橋を渡ると、そこはもう中国・河口。

荷物検査もないしこんなあっけなくてよいのですか

そのままバスターミナルを探して夜行バスで昆明を目指すハズが、この日は満席でない、と。

あきらめきれずウロウロしてると、同じ状況のイギリス人&韓国人を発見。

近くにいた少し英語話せる中国人によると、モンズからならバスがある、と。

5人で車をシェアしてとりあえずモンズってトコまで行ってみるも・・・

バスないやーんωてか、ここドコですか

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しかたないのでモンズで1泊。

翌朝のバスで昆明へ。

昆明に着くもすでに夕方近く。

大理に行こうと思ったけど、4時間くらいで着くから夜遅くなるし

それなら夜行で10時間くらいかかる麗江へ先に行ってしまえと。

宿代節約にもなるし時間も有効に使えるしω

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てかね、中国恐ろしいほどに言葉が通じないあるよww

ATMもバスターミナルもホテルすらの英語もわかってもらえない

わからんって言ってるのにひたすらニーハオ語で話し続けるニーハオさんたちよ。

その押しの強さに驚愕ですわw

昆明でもバスターミナルがいくつかあって、到着したターミナルから麗江行きに乗るには移動しないとダメで

タクシー使えばすぐすんだかもやけど

あえてニーハオたちと戦いながらローカルバスを乗り継いで弾丸移動

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そんなてんやんやわんやで辿り着いた麗江は

ノスタルジックな雰囲気がステキな町ω

世界遺産にも登録されてる麗江古城エリアは古い町並みが入り組んで迷路みたい

ろくなGPSを持たない私がそんな街を歩きこなせるわけもなく

もちろん宿の場所を何回も見失いました

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麗江は主にナシ族のエリア。

彼らが使う象形文字のひとつがこの『トンパ文字』。

文字というか独特の絵みたいでカワイイ。

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麗江古城エリアも古い町並みがステキなんやけど

浮世離れした人ごみ。

テーマパーク並みの中国人で溢れかえってたw

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なので、乗り合いタクシーに乗って近郊の『束河古鎮』へ。

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束河古鎮も麗江古城と同じく世界遺産に登録された古い町並みが美しいところ。

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束河古鎮の方が人も少なくて静かで断然よかです

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おいしそうなトマトω

思わずつまみ食いしちゃおうかと思ったw

だって、その辺に放置してるんですもの

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麗江はずっと雨も降ってたし、とにかく寒いからサンダルが辛くて

靴買いたくなったけど、かさばるしここは我慢w

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ここで会えるなんてゲバラさま

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踊るニーハオ軍団ω

謎の集会。

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全く言葉が通じないから、

英語をわかってもらう→私がニーハオ語を勉強する、に考えをすぐにシフト。

バンコクで一緒だったひろぽんからかりた指差し会話帳&バンコクで買った古本の歩き方がもはや私の生命線。

ニーハオ語、猛勉強スタート

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プロフィール

Mai

Author:Mai
♡ネコ&旅LOVE♡
2010年1/7出発・9月帰国でローングバケーションをenjoyしてきましたω
南米⇒ヨーロッパ⇒中近東⇒アジアをちょっとづつ放浪♪
ヨクバリそしてドンヨクに旅を大満喫!(♥。◑౪◑。♥)
トルコで出会ったセマーダンスがお気に入り♡

★☆★☆★☆★☆★☆★☆
イスラエルで巡り合ったマスコット瀬間さんとの帰国後の日々を綴る別のブログ始めました。

セマさんぽ。【http://neko7112.blog135.
                fc2.com/】

こっちにも遊びにきてねω

mainapichu@gmail.com

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